新潟で給料の高い仕事6選! 気になる転職希望先の業種をチェックしよう
年収アップは、「転職したい!」と考える人にとって最優先条件のひとつです。 そこで本記事では、新潟県への転職を予定する人に向けて、新潟で給料の高い仕事を6つご紹介しましょう。

目次
給料の高い仕事①大手グループの事務総合職!
新潟には、東証プライム市場上場企業などの大手企業の支社が数多く存在しています。
地元を本社とする企業にも、各業界でトップシェアをとっているような大きな会社がいくつもあるのです。
こうした大企業は、提示する年収もやはり高額で、年収500万〜800万円といった求人もあり、事務職の相場と比べると破格の高給です。
従業員数は多く採用活動も活発なため、時期に関係なく求人が出ている会社が多いのも、うれしいポイントです。
ただし大企業は、経理や総務などの専門スキルを要する職種の経験年数を問われるなど、選考のハードルが高く、未経験のかたには難しい側面も。
特定の領域のベテランで、専門の資格を有しているなど強みのある人であれば、ぜひ大手企業事務職への転職を検討してみてくださいね。
給料の高い仕事②銀行員!
銀行をはじめとする金融機関も、給与水準の比較的高い業界です。
実は、新潟県内で年収が最も高いのは地元最大の某地銀だといわれています。
公表データをもとにしたランキングによると、あるホールディングスの所属で、平均年収が1000万円を超えているそうです。
銀行は比較的プロパー主義で新卒からずっと勤めている人が多いですが、近年では中途採用の門戸も徐々に広がってきています。
特に移住前に金融関係の職についていた人は、選考で大いに有利です。
給料の高い仕事③建設業界の施工管理!
「施工管理」とは、建設業界の現場で作業員を管理しながら建物を作るディレクターで、いわゆる「現場監督」です。
施工管理はガテン系の仕事ではなく、工程管理や作業進捗の管理、業者との資材仕入れ交渉などが主な業務。
施工管理は、大手のゼネコンや不動産会社の所属になると会社の平均年収が800万円以上であったり、なかには年収1000万円を超えたりする求人も見られます。
とはいえ、基本的に未経験OKの募集はほとんどなく、業界経験の有無が求められ、建築の専門知識を学んだ学歴も必要です。
もともと建設業界人である求職者ならば、施工管理職の求人に応募すれば首都圏から転職しても年収を維持できるかもしれません。

給料の高い仕事④メーカーのエンジニア!
新潟県には、東京に本社をおく大手から地場の有力企業まで、メーカーが数多く存在します。
そうしたメーカーのエンジニアも、新潟県内では比較的、高い平均年収を得られる職業。
一例でいうと、ある精密機械メーカーの平均年収は、約650万円となっています。
もちろん経験者は有利で、製図ソフトのCADが使えるといったような強みがあれば、採用される可能性は高いでしょう。
エンジニア転職では、培った技術が一見まったく違う分野の製造現場で生きるケースもよくあります。
「前職と同じモノを作る会社の求人がない……」とあきらめず、エンジニア転職に強いエージェントなどに相談しながら、自分の技術を買ってくれる会社を探しましょう。
給料の高い仕事⑤ITエンジニア!
新潟にもIT化の波は押し寄せており、プログラミングを理解した人材は、どの業界でも引っ張りだこです。
ITエンジニアであれば、月収の高い大企業にも転職しやすいかもしれません。
ほか、新潟発のITベンチャー企業も近年増加していますので、ねらいめです。
インフラ系やWeb系など、エンジニアにも種類があるので、自分の技術が求められる求人を探してみましょう。
一般的なシステムエンジニアの求人では、求めるプログラミングレベルや作業内容が詳細に書かれているので、必ずチェックしておきましょう。
なお、ITエンジニアであればいずれはフリーランスとして独立するという選択肢もあります。
独立を見据える人は、新潟に転職後しばらくのうちは企業に勤め、技術と人脈を築いた後に独立するというのもひとつの手です。
給料の高い仕事⑥小売業の正社員
「小売業」というと「給料が安いのでは?」とイメージされるかもしれませんが、新潟には大型の小売企業がいくつか存在し、県内の年収ランキングで10位以内に入るほどの意外な高年収業種。
具体的には、ホームセンターやスーパーなどをいくつも傘下に保有する企業であれば、高年収の傾向があり、最も高い企業は平均年収820万円を超えるようです。
(まとめ)
これらの傾向からは、年収アップには、やはり専門性を身につけるのが一番の近道といえます。
新潟へ転職活動する前に資格を取っておくなど、準備できることがあれば早めに準備しておきましょう。
