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転職エージェントの内定率は、直接応募と比べてどう変わる?

転職活動をするとき、直接応募と転職エージェントのどちらで応募するほうが内定を獲得しやすいのだろうと悩む方もいると思います。 今回は、そんな転職を考えている若手社会人に向けて、転職エージェントと直接応募を比較し解説します。 また、転職エージェントを利用するメリットについてもご紹介するので、転職エージェントに興味を持った方はぜひ利用してみてください!

転職エージェントの内定率は、直接応募と比べてどう変わる?

目次

◆転職エージェントの書類選考・面接通過率と内定率

転職エージェントは、転職を希望する一人ひとりのアドバイザーであり、様々な相談に乗ってくれたり、求人を紹介してくれたりします。

 

転職エージェントや求職者のスキルによって異なるものの、一般的な転職エージェントの書類選考通過率は約30%です。

 

転職エージェントの求人情報は登録者全員に共有されるので、応募が集中する求人では書類選考通過率がもっと低くなります。

 

面接通過率は一次面接が約30%、最終面接へ進む確率はさらにその約30%となっており、応募数が100人であれば9人が最終面接まで進めるという計算になります。

また、大手転職エージェントである、マイナビエージェントとリクルートエージェントの内定率を比較してみると、それぞれ4~5%、約4.15%とあまり変わりません。

 

一方、転職エージェントとは違い、自分ですべての転職活動を行わなければいけない転職サイトdodaが、公開している内定率も約4.3%です。

●転職エージェントの内定率は世代によって異なる

転職エージェントには20~60代までの幅広い層が登録していますが、20~30代の層は一般的に内定率が高く、年齢が上がるにつれて内定率は下がっていきます。

 

20代の若手層は、まだまだ経験が浅く伸びしろがあることから、求める経験やスキルなどの人材要件がしっかりと定められていないため、比較的内定率が高い傾向にあります。

 

30代はある程度の経験や実績があるため、責任感があるポジションを任されるようになりますが、そもそもそういったポジションは数に限りがあるので、20代よりも内定率は低くなるようです。

 

しかし、40代以降は転職できないのかというと、決してそうではありません。

 

過去記事では、40代で予想外のキャリアチェンジをした方の体験談を掲載しているので、ぜひご覧ください。

 

(「総務・経理職40歳男性!40代で予想外のキャリアチェンジした体験談」)

https://k-agent.biz/blog/successstory/job-change_forties_blog/

◆直接応募の書類選考通過率と内定率

一方、自分で直接応募をする場合は、自己分析や企業選び、面接対策などをすべて自分で行う必要があります。

 

直接応募となると募集が1社に集中しにくいので、書類選考通過率は約30~50%と、転職エージェントを利用して応募した場合よりも高くなると言えます。

 

しかし、採用担当者は応募者がどこから応募しているのかよりも、人材を重視するので、内定率はそれほど大きく変わりません。

ただ、自分の市場価値に合致する企業をなかなか探すことができないなどの理由から、内定につながりにくいケースもあります。

 

過去記事では、転職の際の履歴書や志望動機の書き方について解説しているので、転職エージェントを経由せずに自分で直接応募するという人は、ぜひご覧ください。

 

(「転職の際の履歴書、志望動機の書き方は?地方と都会の違いについても解説!」)

https://k-agent.biz/blog/niigata/niigata-city_job-change_blog/

◆転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用すると、専任のキャリアアドバイザーがすべてサポートしてくれます。

 

具体的には、転職希望者のこれまでの経験、スキル、実績などから客観的に市場価値を判断し、自分の希望にマッチする企業を紹介してくれます。

 

すべての希望条件が叶うとは言えませんが、優先順位をつけるなどのアドバイスをしてくれるので、納得のいく転職先探しができるはずです。

 

非公開求人のため、直接応募はできない求人情報を転職エージェントが持っている場合もあるので、そういった企業・職種に挑戦できる可能性があることも転職エージェントの強みです。

 

また、面接日程の調整・交渉から面接や筆記試験の対策、面接後のフィードバックまでと、これらのサービスをすべて無料で行ってくれます。

 

転職希望者から一切費用を取らない理由は、転職希望者が採用まで進んだ場合、その採用企業から報酬をもらうことができるからです。

 

しかし、転職エージェントを利用する際は注意しておきたいデメリットもあるので、以下の過去記事を参考にしてみてください。

 

(「転職エージェントのメリット・デメリット、上手な活用方法を徹底解説!)」

https://k-agent.biz/blog/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/niigata-city_blog-2/

◆まとめ

本記事では、転職エージェントを利用する場合と直接応募する場合の内定率を比較しました。

 

内定率はどちらも変わりませんが、転職活動に不安を持っている転職未経験者や魅力的な求人情報を求めている人などは、転職エージェントを利用することをおすすめします。

 

その際、一つだけでなく複数の転職エージェントを同時並行で利用することで、転職活動が成功する確率がアップします。

 

また、一度転職エージェントを利用したら、必ず転職しなければいけないわけではありません。

 

利用するべきか迷っているという人は、まずは相談してみて、自分が知りたい情報や解決策を得ることができるのか判断してみてください。

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