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新潟県が住みやすい7の理由! Iターン・Jターン者のリアルな声を紹介

Iターン、Uターン、Jターンと、さまざまな形で新潟へ移住してきた人たちが声を揃えていうことが、「住みやすい!」という声。 なぜ、ここまで満足度が高いのか?――今回の記事では、実際の移住者からのリアルな口コミをもとに、新潟が住みやすい理由を徹底解説します。

新潟県が住みやすい7の理由! Iターン・Jターン者のリアルな声を紹介

目次

住みやすい理由①繁華街の近くでも自然が豊か!

移住者から多く寄せられるのが、都心近くでも自然環境が豊かであること。

新潟市の市街地から近いエリアでも、森林や田んぼなど風光明媚な自然が広がり、まさに都会と田舎のいいとこどりです。

空気や水がきれいで騒音とは無縁、なのに都心にすぐに出られて便利……このような住環境は、特に子どもがいる世帯などから多くの支持を集めています。

住みやすい理由②生活に必要な施設が多い!

暮らしに利用できる施設やお店の多さも、移住者から喜ばれるポイントのひとつ。

具体的には医療機関やスーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストアのほか飲食店も多く、ファミリー世帯からも単身者世帯からも、満足の声が頻繁に聞かれます。

地方都市にはファミリー向けの大型商業施設が点在しているというケースが多く、ひとり暮らしの人には買い物や飲食などが不便なことも多いのですが、新潟ならその点は安心ですね。

住みやすい理由③交通の便がいい!

特に県外から新潟市内へ移住した人から高く評価されているのが、交通アクセスのよさです。

JRの電車網や路線バス網が充実しており、新潟市はコンパクトにまとまっているので、「どのエリアでも駅やバス停が近くて便利」と喜ぶ人が多いようです。

地方都市は自動車がないと暮らしていけないのが普通ですから、車なしでも公共交通機関で移動できるのは大きな魅力ですね。

さらに、新潟は自治体としてもマイカーによる渋滞緩和の取り組みを進めており、今後ますます交通網が発展していくことも考えられます。

新潟県が住みやすい7の理由! Iターン・Jターン者のリアルな声を紹介

住みやすい理由④人がおだやか!

「地方都市は閉鎖的で、よそ者に冷たい」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、新潟県内に関してそんな心配は無用。

「住人がいい人」「近所付き合いがしやすい」といった声が数多く聞かれます。

暮らしの満足度は、人間関係で大部分が決まるといっても過言ではありませんが、新潟県民は移住者にも優しいので、安心して移住できそうです。

住みやすい理由⑤食べ物がおいしい!

新潟の自慢のひとつが、グルメです。

中心地である新潟市は、北陸の日本海に面しているので、海鮮の味は折り紙つき。

もちろんお米も本当においしいです。

「小さな居酒屋でも、料理がすごくおいしくてビックリした!」という移住者の声は珍しくありません。

さらに、お酒好きな方はなんといっても日本酒がおすすめ。

東京ではなかなか見られない銘柄がたくさんあるので、ぜひ飲み比べてみてください。

住みやすい理由⑥物価が安い!

特に東京からの移住者は、新潟にやってくると物価の安さに驚くようです。

生鮮食料品も東京と比べて数十円、数百円安いのは当たり前で、なかには半額以下で買えるケースもあるようです。

くわえて、物価のなかでも注目したいのが家賃。

新潟中心部の平均賃料は、なんと東京都心部の半分程度。

東京で10万円の家賃を払ってマンション・アパートに住んでいたのが、新潟に来て同レベルの賃貸物件に住んで5万円になるとすれば、生活水準はかなり上がるでしょう。

土地も安いので、ローンを組んで一戸建て住宅を建てるにも安心ですし、交通の利便性も高いのでアクセス良好な場所に住まいが買えます。

新潟は、コストパフォーマンスにこだわる人にとってはオススメの地域なのです。

住みやすい理由⑦アウトドアスポーツに便利!

新潟はアウトドアスポーツがさかんで、夏は海岸でサーフィンやヨット、冬は蔵王や越後湯沢でスキー、スノボと、選択肢は実に豊富。

都心であれば、アウトドアスポーツは泊まりがけが必須であることが多いのですが、新潟はすぐ近くにアウトドアスポットがあるので、仕事終わりにふらりと楽しむこともできます。

アウトドアスポーツが好きな人にとってはたまらない環境ですね。

新潟県が住みやすい7の理由! Iターン・Jターン者のリアルな声を紹介

まとめ

こうした理由から、新潟県は移住者の満足度が非常に高いエリアなのです。

移住を本格的に検討している人は、移住者の生の声をデータとして集めたWebサイトも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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