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新潟県内で営業職転職が超絶おすすめな理由

キャリアチェンジを考える人にとって断然おすすめなのが、営業職。 未経験OK・学歴不問・正社員採用といった求人が比較的多く、努力しだいで高収入もねらえる職種です。 今回の記事では、新潟の営業職求人について実態を解説します。

新潟県内で営業職転職が超絶おすすめな理由

目次

◆営業の給与水準は?

まずは新潟県の営業の求人について、実際の求人の母集団からデータを抽出できるIndeedの「キャリアエクスプローラー」から2022年4月12日時点の数字で分析しましょう。

他の職種と比べると……?

新潟県の「営業職」の平均年収と給与を見ると、月給で237,339円。

 

年収にするとおよそ280万円、賞与が3ヶ月分出る会社だと仮定すれば、年収350万円くらいです。

 

この数字を他の職種と比較してみましょう。たとえば「一般事務職」を見てみると、平均月給は223,564円。営業職のほうが1万円以上も高いわけです。

 

「接客業」のデータを見ると、平均月給は204,435円。営業職よりなんと3万円以上も月収が安いです。

 

営業職は正社員雇用が多いのに対し、接客の場合は非正規雇用が多いことも影響していると考えられます。

勤務地ごとの差は?

続いて、新潟県内のエリア別に、営業職の平均月給ランキングを見てみましょう。

 

1位に輝いたのは新潟県村上市で、営業職の平均求人月収は268,808円。

 

新潟県内でも郊外といえるエリアですが、営業職の求人ではかなり高条件となっています。

 

2位は新潟県燕市で平均244,408円、3位が新潟市西区で236,076円、4位が新潟県中央区で232,864円。

 

2位以降は、全国展開する上場企業の支社や地元の名門企業が位置する主要エリアが続いています。

 

地域格差が比較的大きいことが、新潟営業職求人の傾向といえるかもしれません。

新潟県内で営業職転職が超絶おすすめな理由

◆「とにかく稼ぎたい!」という人にオススメの営業職は?

営業職のなかでも特に高収入がねらいやすい職種も存在します。

営業の種類によって給料が大きく異なる

営業のなかで細かく区分を見てみると、難易度が比較的低い「ルート営業」は平均月収235,350円ですが、「法人営業」は241,112円と高くなります。

 

さらに「企画営業」になると、平均月給が249,383円、「提案営業」は265,512円と跳ね上がります。

 

ルート営業は、卸売業の企業のように既存の取引先を回って「御用聞き」になる仕事ですが、企画営業や提案営業は、たとえば自社の商品やサービスを売るために、企画力やプレゼン能力が大きく求められます。

営業パーソン自身の能力が問われる分、年収も高くなっているわけですが、チャンスとやりがいのある営業職だといえるでしょう。

新潟県内で営業職転職が超絶おすすめな理由

月給以外の収入をねらえ!

より高い収入をめざすなら、基本給以外に営業手当やインセンティブがつくかどうかをチェックしましょう。

 

特にインセンティブがつく場合、成果を上げれば年収1,000万円超えの可能性もあります。

 

たとえば住宅業界や不動産販売などでは、インセンティブがつく求人が多いようです。

 

福利厚生面もチェックすべきポイントです。

 

社宅や住宅手当など住まいの費用が補填されるかどうか、きちんと残業手当や休日出勤手当が出るかどうか、交通費や経費が使えるかどうかなどは、自分の生活水準に大きく影響します。

 

社会保険がついているかどうかもしっかり確認しておきましょう。

 

「営業なら、移動費用は会社持ちが当たり前」と思うかもしれませんが、交通費が自腹の会社もありますから、求人要項をしっかり読み込むことが大切です。

まとめ

営業職を積極採用する会社は、未経験者の中途採用社員を受け入れ慣れているので、会社に馴染むのもそれほど難しくはないでしょう。

 

営業未経験のかたも経験者のかたも、ぜひ新潟で営業職採用にチャレンジしてはいかがでしょうか?

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