平日 9:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く)

新潟転職ブログ

新潟県動向

30歳からでも遅くない、新潟Uターン転職

本記事では、「30歳からでも遅くない!」新潟県へのUターン転職について紹介します。 Uターン転職をする際にぜひ活用してほしい支援や、新潟県へのUターン転職がおすすめの理由を解説しています。 新潟へのUターン転職を考えている方は参考にしてみてくださいね。

30歳からでも遅くない、新潟Uターン転職

目次

◆新潟にUターン転職することで受けられる支援

新潟県には、Uターン転職をすることで受けられる支援や補助が数多くあります。

ここでは、一部の例をご紹介します。

解説している支援以外にも、新潟県の市町村が独自に行っているものもあります。

他の支援を同時に受けることができない場合もありますので、申し込みの際には注意してくださいね。

●最大100万円支給! 移住支援金

新潟県では、東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)から新潟県へ移住した方に最大で100万円を支給する「移住支援金」を用意しています。

移住支援金という名前ではありますが、Uターンの際にも利用できます。

最大100万円がもらえるのは2人以上の世帯の場合ですが、1人の場合でも最大60万円を支給してもらえます。

いくつかの条件があり、一例としては5年以上東京圏に住み、東京23区内への通勤をしていたことなどです。

申請は引っ越し先の市町村へ行うので、くわしくは各市町村窓口へ確認してください。

その他の条件などについては、以下のページをご覧ください。

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shigototeijyu/1356915648577.html

●上限200万円 U・Iターン創業応援事業

新潟県では、県外から新潟県へのU・Iターンにより移住し起業する方に向けて、必要な経費の一部を出してくれる制度があります。

起業する事業が地域の課題を解決する事業でなければなりませんが、起業を考えている方には必見の制度です。

申請が通ると、事業を始めるのに必要な経費を200万円までもらえます。

申請は事業を始める地域の商工会・商工会議所、または金融機関の窓口で進めてください。

募集期間が決められているので、期間内に提出することをお忘れなく。

その他、くわしくは以下のページをご覧ください。

令和5年度:U・Iターン創業応援事業

●2人以上世帯なら50万円! 新潟県障害福祉人材確保支援事業移住支援金

新潟県では、東京圏から新潟県内に移住し、新潟県内の老人ホームなどで働く方に支援金を支給しています。

Uターンで老人ホームや、障害者支援施設、障害児通所支援事業所、相談支援事業所への転職を考えている方はぜひ申し込んでみましょう。

この支援金では、2人以上の世帯の場合1世帯あたり50万円、1人の場合30万円が支給されます。

この制度は、新潟県の福祉保健部障害福祉課へ必要書類を提出することでお金をもらえます。

その他、くわしくは以下のページをご覧ください。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shougaifukushi/2022bosyuu.html

◆実はUターン30代転職は増えてる? 30代転職のメリットとは

現在、Uターンで転職をする30代は増えています。

次に、30代でUターン転職をするメリットとデメリットについて解説します。

●30代Uターン転職のメリット

30代でUターン転職をする主なメリットには、次のようなものがあります。

・都会での知識と経験が地元企業に魅力的として映る
・地元の友人や両親が近くにいることで心身の健康につながりやすい
・子どもが幼い場合も多く、新しい環境に馴染みやすい
・子どもをのびのび育てられる
・地元に貢献できる

地元企業にとって、Uターンをしてきた方はこれまでにないアイデアや新しい視点をもつ人材として期待され、採用されやすいです。

また、Uターンの場合、友人や両親など自分を支えてくれる人物が近くにいる場合が多いため、孤独になりにくく、心も身体も健康な状態で新しい仕事にチャレンジできます。

30代を求める会社は増えていて、30代を対象にした求人数も増加傾向にあります。

将来的な成長が期待でき、社会人の経験も多くあるのがその理由です。

●30代Uターン転職のデメリット

一方で、デメリットもあります。30代でUターン転職をする主なデメリットは以下の通りです。

・求人に応募可能な年齢を設定されているケースがある
・求人の数は都会と比べて少ない
・求められるスキルの水準が20代より上がる
・家族にとってストレスになる場合がある

地元企業では、求人に応募できる年齢に制限があり、30歳の場合、応募できない可能性があります。

これには都会に比べてUターン先では、転職に積極的な人が少ない傾向があるからです。

さらに、求人数は都会に比べて少ない場合が多いので、転職の選択肢は狭まります。

また、Uターン転職だけの話ではありませんが、30代になると、企業が求める経験やスキルのレベルは上がります。

そのレベルを満たしているかどうかをシビアに判断されるのは、デメリットといえるでしょう。

また、30代の転職は若手とは違い、少人数の採用が大半なので、狭き門になるのもデメリットといえます。

◆新潟が30代転職をするのにおすすめの理由

新潟県は、30代がUターン転職をするのにおすすめの土地であるといえます。

新潟県は、子育て支援が充実しています。

厚生労働省から発表されている通り、「地域子育て支援拠点数」は人口あたり全国第1位です。

また、都会でたびたび問題になっている待機児童数も新潟県は0人で、子育てしやすい環境であることが分かります。

新潟県には海や山の自然があり、休日にはそういった自然を感じる場所に簡単に出かけられます。

冬の楽しみであるスキーやスノボを、仕事終わりなどの短い時間でも楽しめることに魅力を感じる方も多いでしょう。

Uターンを決めて新潟に戻ってきた方たちはお米の美味しさなど、新潟の食の魅力に改めて気付かされることも多いそうです。

西洋なしの「ルレクチエ」や新潟枝豆、佐渡寒ブリなどの全国に誇る食材や、のっぺや笹団子などの郷土料理、タレカツ丼やラーメンといったご当地グルメも楽しめます。

◆まとめ

本記事では、30歳からの新潟Uターン転職について紹介しました。

Uターン転職を新潟県も応援していることから、受けられる支援もたくさんあります。

また30代でのUターン転職が増えていますが、新潟県へUターン転職をするのは「子育て支援」「自然」「食」といった側面からもおすすめできます。

以下の記事では、Uターン転職を成功させた31歳女性の体験談を読めますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

総合職31歳女性! 英語力を活かして外資系事務職の転職に成功した体験談

転職への第一歩、
明日に延ばしていいんですか?

新潟出身のキャリアアドバイザーに
ご相談ください。