新潟転職ブログ

成功体験談

42歳で初めての転職! 新潟県内で大企業にキャリアアップした成功談をご紹介

新卒から新潟県内の会社に勤めていたY.Eさんは、42歳のときに一念発起して転職を決意。 結果、みごと県内の大企業に転職を決めました。 ミドルクラスになってあえてフィールドを移した理由から転職活動を成功させたポイントまで、ご本人にお話をうかがいました。

42歳で初めての転職! 新潟県内で大企業にキャリアアップした成功談をご紹介

目次

◆長年勤めた会社から転職を決めた理由は?

――Y.Eさんは、今回が初めての転職なんですね。

はい。新卒からずっと新潟県の会社に勤めていました。

ソフトウェア開発の会社で、社内ネットワークなどのインフラ関係やクラウドまで幅広く担当するエンジニアをやっていました。

――なぜ、42歳という歳になって転職を考えたのですか?

一番の理由は、在籍していた会社の業績がじりじりと下がりはじめたことです。

勤め先はグループ会社をいくつか統合するなど組織再編も行ないましたが、そのたびに赤字が増えていき、先行きに大きな不安を感じるようになりました。

仕事内容的にも、昔は自社開発のシステムを売ってバリバリやっていたのが、組織再編で受託開発専門になって……。仕事に対するおもしろみがなくなったことも大きいですね

エンジニアとしては、やっぱりクライアント仕事より自社開発をやりたかったのです。

くわえて、給料自体はそこそこもらっていましたが、福利厚生が不十分だったのも、転職したい気持ちを後押ししました。

◆はじめての転職活動はわからないことだらけ

――絆エージェントに依頼をしたきっかけは?

転職を決めてからは、地場に強い転職エージェント会社をネットで探していました。

まず、初めての転職ですから、書類の書き方に面接のやり方など、わからないことだらけです。それで、キャリアアドバイザーが担当についてくれる会社に頼みたいなと思っていました。

新潟県内での転職を考えていたので、地元の会社や経済事情をよく理解しているエージェントがいいなと考えていました。そして、絆エージェントに行き着いたんです。

――実際にサポートを受けて、いかがでしたか?

頼りになりましたよ。エージェント会社に相談したいことやお願いしたいことはさまざまありましたが、その希望をすべて叶えてくれたので、不満はなかったです。

特に嬉しかったのは、時間をとって模擬面接のように面接対策をしてもらえたこと。

社会人経験じたいは長いので、書類はうまく書けていたみたいですが、面接なんて就職活動以来ですから、どう受け答えればいいのかがすごく不安でした。

ですので、細やかにアドバイスしてくれてありがたかったです。

42歳で初めての転職! 新潟県内で大企業にキャリアアップした成功談をご紹介

――転職活動はスムーズに進んだのでしょうか?

2021年の9月に絆エージェントに登録して、10月末には内定が出ました。

転職活動が早く済んだ大きな理由は、絆エージェントとの最初の話し合いで、最終的に転職先に決定した一社だけに絞って応募することに決めたからだと思います。

新潟県内では指折りのメーカーでしたし、正直自分としても培ったスキルに自信があったので、一本勝負でいいかなと。

選考もスムーズで、滞りなく内定をもらえて、ほっとしました。

――大企業への転職ということで、待遇はいかがですか?

実は、額面の年収は結構下がりました。しかし、住宅関係や年金関係などの福利厚生が前職とは段違いに整備されていて、大いに満足しています。

転職当初の年収が下がったとしても、しっかり年次昇給の見込める会社だと思えたので、迷いなく決めましたね。

仕事内容も、社内のインフラなどのエンジニアですから、もともと私のやりたかった仕事です。

私にとって、前の会社の受託開発の仕事はなかなかしんどい場面が多く、クライアント都合で無茶な工程を組まされたり、途中でひっくり返されたり……。社内の営業との軋轢もあったりして、疲弊していました。

年齢がネックになるかと心配していましたが、自分がコツコツ培ったスキルや経験を評価してくれる企業は必ずあるんだということを痛感しましたね。福利厚生のしっかりしている大手企業の社内エンジニアになれて、本当に良かったです。

42歳で初めての転職! 新潟県内で大企業にキャリアアップした成功談をご紹介

――ミドル世代での転職を、培ったスキルを生かして見事に成功させたY.Eさん。これからのますますのご活躍をお祈りいたします。

一覧へ戻る